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アミが来た

  • 2007年3月13日 00:53

アミが来た
アミが来た
エンリケ バリオス Enrique Barrios さくら ももこ うんの さしみ

「アミが来た」は、「アミ 小さな宇宙人」の作者、エンリケ・バリオスさんが、小さな子供達のために書きました。
この絵本は、さくらももこさんとうんのさしみさんが絵をかいています。
エンリケ・バリオスさんの書かれた「はじめに」がとても考えさせられます。

ほとんどの人は、今日を生きるために忙しいので、生活する時間がありません。
・・・競争の代わりに協力することを練習しはじめたら?
・・・もしも、みんなのことを愛せるようになったら?
- はじめにより -

もうすぐ6歳になる女の子ペルリータは、アミから「愛によって結ばれた世界」という名前の星をもらいます。
ペルリータは学校に行くのがこわいので行きたくありませんでした。
アミと円盤に乗っていろいろな国の子どもたちが学校に行く姿を見たり、学校の中の様子を見せてもらったりします。
そして、地球を戦争のない世界にするため。
宇宙でいちばん大切なのは愛だということを。
すべての人がそれを理解したとき、戦争がおこらなくなる。
ペルリータは大きくなったらそのために働きたいと思う。
そのために、学校で勉強することにします。

地球が平和になったらいいなと思います。
みんなが楽しく幸せに暮らせたら☆
そういう世界を、子どもたちに・・・
ちょっと難しいけど、みんながちょっとづつでも良い方に変われたら、大きな変化?



shorty:地球の平和はぼくちんにおまかせを!


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