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グリムの昔話〈1〉
フェリクス ホフマン, Felix Hoffmann, 大塚 勇三
「グリムの昔話のうちから、フェリクス・ホフマンが101のすぐれた話をえらんで、それにみごとな絵をつけたものです。」
訳者あとがきより
この本は、子どもたちに読んでもらいたいということもありますが、何といっても私自身が欲しかったのです。
ホフマンの絵、絵本のような上質の紙、表紙も布製で、手にもった時ずっしりとしている。
なんだか、ず~っと大切にしたい本。
ホフマンの絵は、どれもステキだけれど、3巻目のいばら姫の絵が私としては一番好き。何となく上品で、王様の愛情を感じます。
福音館の絵本「ねむりひめ」の表紙と同じです。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪

やんちゃなコーギー


スズラン

ヒメケマン?
mama:暖かくなってきて、庭の手入れ、手が回らないな~!
shorty:ママ、「猫の手を借りる」って言うでしょ?
    ぼくちんの手、貸しましょうか?猫よりすごいよ。
mama:あ、・・・。何もしなくてよろしい。
shorty:なんで?
mama:去年、庭に出したとたん、走り回ってユリをボキッてやったでしょ。
shorty:あれ、棒でささえたら、ちゃんと花咲いてたよ。
mama:カモミールの花食べたし、レモンバームもパクッとやったよね。
shorty:味見しただけだよ。
mama:タイムは引き抜いちゃったでしょ。
shorty:ちょっと味見しようとしたら、タイムったら抜けちゃったんだよ。
mama:とにかく、おりこうにしててね。
shorty:ぼくちん、とーってもおりこうなのに。
    なんで、ぼくちんの良さがわからないかな?
    そうだ!穴掘りでもしてあげようかな。

shorty:いいんだ、いいんだ。今度外に出たら穴掘ってやる!

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つれづれ

北海道もや~っと待ちに待った新緑の季節になりました♪
昨日は午後から良い天気になったので、洞爺湖に行きました。
実は、パパが以前から洞爺湖にあるガラス工房「gla_gla」は、ステキなところだから一緒に行こうと言っていたのでした。
車で洞爺湖に向かう途中も新緑が鮮やかでした。そして、果樹園が多いので、りんごやさくらんぼの花がちょうど咲いて、花と緑がとてもきれいでした。
「gla_gla」についたら、まるで別世界でした。
眼下に広がる洞爺湖、明るい日差し、新緑の中に桜やりんごの花が咲き、小鳥がさえずり・・・。
時間を忘れてしまいそう。一日中こんなところでボーッとしていたい、とつい思ってしまいました。
やさしそうで(実際にとてもやさしい)ステキなお兄さんとお姉さんが迎えてくれました。
お店に入ると、ステキなグラスや小物が並んでいました。
とてもシンプルなデザインなので、使う人のアイデアでいろいろ楽しめそう。
ガラスの美しさも見ていて飽きない。
花をさりげなくいけてもいいし、豪華にいけてもいっそう引き立つ、そんな感じ。
作品のグラスでハーブティーをいただきました。
と~ってもおいしかったです。
きれいなグラス、ハーブティーの良い香り、ステキな景色、もうサイコーです。
グラスは手に持つと、しっくりなじんで、見るだけでなく、使いごこちもいいんだな~(^o^)丿
とってもステキな時をすごせました。
「gla_gla」のみなさん、ありがとうございました。
北海道虻田郡虻田町字月浦44
(キャンプ場「グリーンステイ洞爺」のそばです)
TEL:0142-75-3262
glass cafe gla_gla
http://www.mimizu.net/gla_gla/index.html




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やんちゃなコーギー

今日の散歩中、いつもショーティーくんが、必ずマーキングするお気に入りの電柱があるのですが、そこでショーティーくんよりもスラリと足の長い黒い犬がマーキングしていました。
ショーティーくん、それを見るやいなや猛ダッシュ!
でも、ママがリードを持っていたので、足がむなしくカリカリとアスファルトをけずる・・・。
黒い犬がいなくなって、ショーティーくんが電柱のところに着くと、クンクンとにおいをかぎ、短い足を思いきりふんばって、高いところにマーキングしようとがんばっていました。
かわいそうなショーティーくん、足の長さが違うんだから、それはムリというものよ・・・。
帰ってきてから、ショーティーくんが気持ちよさそうにお昼寝をしていると、外で突然、犬の吠え声が・・・。
ショーティーくん、まったく動かずに、声だけ「ウ~、ワンワン」と吠えて、そのまま寝続けました。
大物と言うべきか、怠慢というべきか?
ママはあきれ顔・・・。

shorty:どうです?この足の上げっぷり。
    これだったら、高いところにも届くですよ。

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やんちゃなコーギー

家では、パパがいちばん好きでたまらないショーティーくんですが、一歩外に出ると、女性が大好き。
女子高生に囲まれ「かわい~い」とか言われて、思わずニパッとしてご満悦。

ある日の散歩中、八百屋さんの前を通り過ぎるとき、そこで中腰になって選んでいるおばさんのお尻をすかさずチェック!!
鼻でツンツンしてにおいをかいだ。
おばさん「ヒェ!」
ママは「ごめんなさ~い!!」
おばさんは、お尻をつついた者の正体を知って、「ああ、あんたかい。いいよ、いいよ。」と言ってくれた。
ママは冷や汗もんでした。
ショーティーときたら、涼しい顔して、ルンルンでママを従えて、散歩を続けました。
ママは「もう、ショーティーとはつきあってらんない-!」と叫びましたとさ。

家族で大切な用事ができてしまい、ショーティーをどうしても連れて行けなかったので、動物病院にあずけることにしました。
当日の朝、パパとazazで病院に連れて行きました。
2人はあずけるとき、ショーティーが泣き叫ぶのではないか、と心配でした。
かわいそうだけど、ちょっとのガマンだよ、と言いつつ・・・。
覚悟して行ったところ・・・
美人の先生が「ショーティーちゃん」と呼んだら、ごきげんで先生の後についていきました。
一度も振り返らずドアは閉まりました。
「ショーティーくん、君はいったい・・・」
パパとazazは拍子抜けで帰ってまいりました。
後日談:3日目くらいにストレスで頭がかゆくなって、ちょっと禿げてしまいましたとさ。やっぱり淋しかったみたい・・・。


shorty:ぼくちんが女好きだって?
    鼻が長いだけで、鼻の下は長くしないですよ。
    まったく、ママったら・・・。

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