やんちゃなコーギー

あっという間に一年がすぎた感じです。
今年は5月に「本がすき!」のブログを始めました。
来年はどんな年になるのかな?
良い年になるといいな。
みなさんも良い年をお迎えくださいね。


shorty:ぼくちん、ママは三日坊主だと思ってたです。
    大晦日のブログを書いているとは、びっくりです。
    来年もカッコイイぼくちんががんばるのでよろしくです。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪

モチモチの木
モチモチの木
斎藤 隆介, 滝平 二郎
昔話の語りのような文章です。
5歳の豆太はじさまと2人きりでくらしています。
豆太はおくびょうだけれど、じさまはとってもやさしく愛してくれています。
げんきになったじさまが豆太に言った言葉にとてもじ~んときます。
  「じぶんで じぶんを よわむしだなんて おもうな。
   にんげん、やさしささえあれば、
   やらなきゃならねえことは、
   きっと やるもんだ。
   それをみて たにんが びっくらするわけよ。
   ハハハ」
   -それでも 豆太は、じさまが げんきになると
   そのばんから、
   「ジサマァ」
   と、ションベンに じさまを おこしたとサ。
ここを読むと、子供をよく知っているし、受け入れてると感心します。
そして何よりも豆太を信じていると感じます。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪

やんちゃなコーギー

ママは機械類があまり得意でないみたいです。
そして、ぼくちんがみたところ、機械にもあまり好かれてないようです。
この前も、花のカタログが欲しいとパソコンに向かってたけど、メール注文したらエラー表示が出て、3回もやり直したみたいです。
でも結局あきらめてTELしてたです。
そしたら同じメールが3通も届いていたそうです。
ママはなぜ?とショックを受けていたです。
ぼくちんは、パソコンにきらわれているんだと思うです。
だけど、もしかしたら、もっのすご~いドジしてるかもしれないですけど・・・。
ぼくちんには、そのへんはわからないです。

ほかにもいろいろな機械が動いてくれなくて、故障だとママが大さわぎしていると、パパが「どれどれ」と様子みるです。
するとちゃんと動くです。
「故障してないよ。」とパパによく言われてるです。
ママは「どうして~?」と不思議そうです。
ぼくちんばかりか機械たちまでパパっ子なんです。きっとそうです!
というわけで、このブログも、入力はパパに手伝ってもらっているです。

ママは独り立ちすることができるでしょうか?
ぼくちんは、はるかかなたの気がするです。
なんといっても、カメのママですから気が遠くなりそうです、とぼくちんはひそかに思うのです。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪

やんちゃなコーギー

よくテレビなどで、犬にボールなどを投げてとってこさせる。
たいていおりこうで、飼い主にちゃんとボールを渡す。
そしてニコッとした顔で飼い主を見上げ、おすわりをしている。
犬はそういうものだと思っていた。ショーティーを飼うまでは。

ショーティーくん、パパがボールを投げると、きちんとくわえて来てパパに渡す。
たまに途中でボールを落としてきて、自分だけパパのところに行ったりする。
azazやkakaが投げた場合、めったにazaz、kakaのところへボールを持ってはいかない。
パパに持っていくか、全く別のところへ持っていってボールを落として、どこかへフラフラ行ってしまう。

ママが家の中でおもちゃを投げた場合、持ってはくるけど、ママには渡さない。
少し離れたところにおいて、短いシッポをクリクリさせて、上目遣いでママを見て、「とれるものならとってみろ」という態度をする。
そしてママがとろうとすると、くわえて離さない。
そして、とるのをやめると、また、ポトリとおもちゃを落として、シッポをクリクリさせる。
完璧に遊ばれている。
ショーティーとしてみれば、ただ渡すより数倍おもしろいらしい。


shorty:ぼくちん、このままシュートを決めるです。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪

風神秘抄
風神秘抄
荻原 規子
お話の舞台は平安末期です。
主人公の草十郎は16歳の少年です。
カラスの鳥彦王と話をすることが出来ます。
そして草十郎の吹く笛にも不思議な力があります。
糸世の舞にも不思議な力があります。
その笛と舞が出会うと人の運命も変えてしまうような強大な力が生まれます。その力が有るため事件に巻き込まれてしまいます。
その二人の運命的な恋の話です。
これを読んだらカラスが前より好きになったかも。
我ながらちょっと単純。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪