ふしぎの国のレイチェル

2018年10月31日

エミリー ロッダ Emily Rodda さくま ゆみこ 杉田 比呂美 あすなろ書房

レイチェルは、突然別の世界に行ってしまいました。
そこは、ちょうどブタ嵐の日でした。
ブタ嵐の日外気をすいこんだり、外気に触れると、異常な影響をうける。
つまり、ちょっとおかしくなってしまいます。
そしてへんてこなことがいっぱい起こります。
レイチェルがおじゃました家には、イーニドとバートが住んでいました。
二人ともとても優しい人で、レイチェルが元の世界にもどる手助けをしてくれます。
イーニドとバートの家族もレイチェルの家族も愛のあるすてきな家族です。
困った時「パパならこう言ってくれる。ママならきっとこう言ってくれる。」
というのを心のささえに出来るレイチェルは幸せ、そしてパパもママも幸せです。

本がすき!&やんちゃなコーギー♪

Posted by angel