やんちゃなコーギー


久しぶりにエゾリスさんに会ったです。
くるみの木の上で、おいしそうにくるみを食べていたです。
ママったら、「わあ、りすが来てくれた。」と大喜びです。
カメラを持って写真を撮りに行ったです。
でも、この写真、エゾリスさんはどこにいるですか?
こんなに小さくて、人間の目でも見えるですか?
それとも「エゾリスをさがそう」っていうゲーム作ったの?ママ。


ママがいつまでもカメラを持って苦労してるから、エゾリスさん、くるみを
食べ終わって、次のくるみを拾いに行きたくても、ママがいて行けなかった
です。


「キッキッキッ」って、頭を下に向けて木にへばりついて怒ってたです。
それでも どかないから帰っちゃったです。
mama:もう、来てくれないかな?


shorty:せっかくエゾリスさんがくるみを食べに来てくれたのに・・・。
    来年はこの庭、ジャングルになるか、くるみの林になるか。
    覚悟したほうがいいです。
mama:え~!そんな・・・。
    かわいいエゾリスさん、おねがい、来てくださーい。
    おいしいくるみがいっぱいあるよ。

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やんちゃなコーギー

散歩してたら、秋があちこちに ころころ ころがっていたので、ひろって
きたです。秋の味するです。
どうぞ!ぼくちんからのプレゼントです。

散歩の途中で、農家の人が夏から秋だけやっているお店で、ママが
さつまいもを買ったです。
mama:ショーティー、今晩はさつまいものごはんにしようね。


shorty:わーい、いもごはんだ。はやくかえろう♪

いつも、ごはんを目の前にしても、パパがいると「パパ、あそんで~」って
ごはんそっちのけで遊んでから食べるのに、今日はさつまいものトッピ
ングがあったので、パパが誘惑しても、おいもひとすじでした。

papa:ショーティーくん、きみはパパの誘惑にも負けず、芋ひとすじだった
    ので、「いもおとこ」と認定する。
shorty:やったです~。おいもいっぱいもらえるの?
kaka:いったい、なんのこっちゃ。

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やんちゃなコーギー

散歩中、チリンチリンと音がしたので、止まって振り返ったら音が
やんだ。
また歩き出すとチリンチリンと音がする。不思議に思ってよく見ると、
少し離れたところに黒と白の模様の猫がいた。
チリンチリンは猫の鈴の音でした。
歩き出すとチリンチリンとついて来る。止まると猫も止まる。
その調子でとうとう家に着いてしまった。

mama:ショーティー、あの猫、家までついて来ちゃったよ。
    探偵ごっこしてたのかな?それとも「ダルマさんがころんだ」かな?
    ショーティーに遊ぼうって言ってるんじゃないの?
shorty:猫さん、ぼくちんを好きなのはわかるけど、ぼくちんはりっぱな
    大人だから、探偵ごっこや「ダルマさんがころんだ」みたいな
    赤ちゃんの遊びはしないのさ。悪いけど他のヤツをあたってくれ。
    じゃ、気をつけておかえり、Baby。
mama:・・・・・。


shorty:ぼくちん、カッコよかったです。ルンルン♪
mama:あのー、おにいちゃまのしょーてぃーくん、どこでそんなセリフ
    覚えたんですか~?

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やんちゃなコーギー

今日、散歩していたら、ぷ~んと臭ってきたです。
まるで牧場にいるみたいです。
ママったら「ショーティーのよりも臭うわね。」なんて失礼なことを言った
です。
よく見たら、少し遠くの畑をトラクターが走っていて、うしろに荷台をひっ
ぱっていたです。
その荷台にたいひがいっぱいのっていて、グルグル回るものがついて
いて、たいひをうしろにまいていたです。
はじめて見たです。おもしろかったです。
畑、とっても広いから、きっと必要なんです。
でも、ぼくちん、まちがってもトラクターのうしろには行かないようにする
です。
たいひまみれのコーギーになっちゃうですからね。


shorty:ママ、やってもいいよ、なんて言わないかなー。
(本当は、トラクターのうしろを走り回って、遊んでみたかったショーティー
くんでした。)

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やんちゃなコーギー

「犬と暮らしを楽しもう」の3回目「指示語をマスターさせよう」と4回目
「かまない犬にしよう」をビデオに撮って見ました。

「指示語をマスターさせよう」の中で「指示語は繰り返さない」と言っていた。
え!今まで繰り返してた。それもちゃんとショーティーがやってくれないから、しつこく何回も、言葉まで替えちゃって、オスワリ、だからオスワリ、オスワリだってば、オスワリしなさい、なんてエンエンと・・・。
混乱したんだろうか?だからすぐにしないのだろうか?
ウーン、ショーティーはたぶん理解している。
単にママをバカにしているのでは・・・。

「かまない犬にしよう」の終わりの方で「かみぐせはありません、かむにはそれぞれ理由があるから、それをわかってあげよう。」
「人間の手は良いものと思わせる。」と言っていた。
たたいたりしたら、人間の手はいやなものになっちゃうから、やっぱりいけないんだね。
何と言っても信頼関係なんだね。

mama:ショーティーくん、どうなのかな?
shorty:うーん、そうあらたまって言われると、こまるです。
    でも、ぼくちん、とーぜんママよりえらいです。

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