やんちゃなコーギー

shorty:ねぇ、今度こそカッコいいお話つくって。
mama:えー!またー?
shorty:ワクワクビーム!

mama:う~・・・。負けた。

    あるところに、ショーティーというやんちゃなコーギー犬が
    おりました。
    今日も仲良くazazとkakaと楽しく遊んでいました。
    3人で川で遊んでいると、kakaが足をすべらせて、川に落ちて
    しまいました。
    大変です。すぐに助けなければ!
    お風呂でさえもこわいショーティーですが、ぐずぐずしては
    いられません。勇気を出して、川に飛び込み、kakaを助け出し
    ました。
    その晩、ごほうびにステーキをいただきました。
    そして、kakaを助けたショーティーくんの勇気をたたえて、
    表彰状が贈られました。
    めでたし、めでたし。

shorty:ぼくちん、まんぞくです。
mama:なんだか、ショーティーのキャラクターじゃないかんじ。
kaka:ぼく、いやだよ。ショーティーを助けるならいいけど、助けられる
    なんて!
shorty:いいんでち!!ぼくちんはカッコいいんでち。
    「勇敢なショーティー kakaを助ける」ムッフッフッフッフ。

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やんちゃなコーギー

shorty:ねぇ、ママ、ぼくちん主人公のカッコいいお話つくってよ。
mama:そう言われてもねぇー。う~ん。
shorty:カッコいいのだよ。(ワクワク)
mama:え~と、
    むかし、あるところにショーティーというやんちゃなコーギー犬が
    おりました。
    azazとkakaは大の仲良しのお友達で、いつも一緒に遊んで
    いました。
    あるとき、3人で遊んでいると、突然、怪獣が現れました。

    azazとkakaが今にも怪獣に踏みつぶされそうです。
    そこへさっそうとショーティーマン参上!

    怪獣を突き飛ばし、宇宙の果てまで飛ばしてしまいました。
    そして、怪獣を無事退治することができました。

    が、しかし、着地失敗、azazとkakaを踏んでしまいました。
    azaz:痛いじゃないの、ショーティー。気をつけてよね。
       その短い足をどけて!!
    shorty:こめんでち。ちいちゃくて見えなかったんだもん。

    というのは、どう?

shorty:ひどいよママ。ぜんぜんカッコよくないです。
    ぼくちん、ケイレブみたいに活躍するのがいいって言ったでち。

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やんちゃなコーギー

今日、おとなりから毛ガニが4匹もぞろぞろとやってきたです。

大きなハサミを持っていて、口から泡をぶくぶくさせて、怒ってるです。
なんか、つよそーで、ぼくちん、ちょっと怖かったです。
あのハサミでパチッとされたら・・・う~、もっともっと怖くなったです。
azazとkakaは楽しそうに毛ガニと遊んでいるです。
ライバル登場の気配。

だけどpapaが鍋にお湯をわかしてゆでると言ってるです。
azazは「ゆでないでー。飼いたい。生かしといて。ゆでたらかわいそう。」
と言っていたけど・・・。
結局全部ゆでられたです。
でも、ゆで上がったら、azazはpapaに教わりつつハサミで分解してた
です。

ママはぼくちんと同じで、生きているカニが怖くてさわれないです。
ぼくちんはいいけど、ママは主婦なのにね。
papaがいなかったら、きっと大騒ぎで、嵐が来たようだったでしょうね。
とにかく無事食べられたみたい。
ママ、さわれなくても食べられるんだね。
でも、ぼくちんはお腹をこわすといけないと言って、食べさせてもらえ
なかったです。
今日は、み~んなケチです!プンプン!


ライバル登場じゃなくてよかったでち。

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コーギビルの村まつり
コーギビルの村まつり
Tasha Tudor, 食野 雅子, ターシャ テューダー
mama:「コーギビルの村まつり」という絵本です。
shorty:それ、ぼくちん主人公?
mama:え、違うよ。ショーティーは登場しません。
    ケイレブというコーギーが登場して大活躍します。
shorty:ママ、ぼくちんが主人公で大活躍するカッコいいの書いてよ。
mama:それはムリです。残念ながらそんな才能はありません。
shorty:ケイレブはいいなー。絵もすてきに描いてもらって。
    ところで、どんなお話?
mama:ニュー・ハンプシャーの西、バーモントの東に、コーギビルと
    いう村があります。
    そこに、コーギ犬と猫とウサギとボガートが住んでいます。
    そのコーギビルの楽しい村まつりのお話です。
    村まつり最大のイベントであるヤギのグランドレースにケイレブ
    がヤギのジョセフィーンと参加します。しかし、優勝を狙う猫の
    トムキャットが、ケイレブを出場できないようにしようとします。
shorty:どきどき、わくわくするね。
    おまつりも楽しそうだね。
mama:そうね。とっても楽しそうなおまつりの雰囲気が伝わってくる絵
    だし、ケイレブの寝ているところなんか、ショーティーそっくりで、
    上向いて気持ちよさそうに寝てるよ。
shorty:ぼくちんもコーギビルの村まつりに行きたいな。
    ところで、お話の続きはどうなったの?
mama:ひ・み・つ・・・。
shorty:ままのけち!

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ターシャ・テューダーの世界―ニューイングランドの四季
ターシャ・テューダーの世界―ニューイングランドの四季
ターシャ テューダー, リチャード ブラウン, Tasha Tudor, Richard Brown, 相原 真理子
ターシャ・テューダーの言葉とリチャード・ブラウンの写真による本です。
リチャード・ブラウンの撮った写真はどれもとてもきれい。
特にターシャの庭の写真や花の写真は、本当にすてきで、こんな庭に
あこがれてしまいます。
でも、この広い庭をこれだけ手入れしているなんて尊敬の一言です。
この本に、リンゴ・花・うさぎなどターシャの挿絵が載っていますが、
さすがターシャ、どれもとてもすてきです。
コーギーの写真も、当然と~ってもかわいくて、いくら見ても見飽きない。
そばにおいて、ひまがあると、いつもこの本を手に取って見ています。
ターシャの言葉はとても参考になり、私にはお手本にしたいことが
いっぱいです。
たとえば、
「人生は短いのだから、思う存分楽しまなければ。」
その通り、私も思う存分楽しむ生き方を目標にするぞ!
「自分の人生でこれまでにおかした過ちのことを思い出します。
そんなときは急いでそれを頭の隅に追いやって、スイレンのことを
考えます。スイレンの花はいつでも不愉快な考えを追い払ってくれ
ます。」
これは、私にとっても必要なこと。いつまで考えてもどうしようもない
ことを、イジイジ、クヨクヨ考えたりしてしまうので、まねしてみよう。
「自信をもって自分の夢へ向かって進み、自分が思い描いたような
人生を生きるように努力すれば、予想外の成功がえられるだろう。」
これってすごい。こんな風に生きられたらいいな。
自信をもって、なんだよね。
ターシャの前向きさ、力強さが表れているなー。
「生きているだけでもなんと幸せなことでしょう。」

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